麻原裁判 控訴審弁護人
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麻原裁判 控訴審弁護人
 
 
 最近のお知らせ
  8月27日(日)の集会「アンケート集計結果」 UP!  
 

8月27日に行われた集会で、出席者の方々に麻原裁判や弁護団の活動についてのアンケートを行いました。その集計結果についてお知らせします。

 
  異議申立書 資料掲載  
 

 平成18年3月27日付の東京高裁控訴棄却決定に対する、異議申立書の資料を掲載しました。

 
  書籍紹介 『「麻原死刑」でOKか?』 野田 正彰 他著  
 
獄中で見た麻原彰晃 麻原控訴審弁護人 編

 混迷状態にあり、弁護団との意思疎通もできない麻原被告に対する死刑宣告。果たしてそれでよいのか? 本来の「死刑」の持つべき意義とは? なぜ、今、死刑にしなければならないのか。

  2006年1月22日に弁護人主宰で行われたシンポジウム、『こうするべき 麻原裁判控訴審』において、野田正彰医師、大谷昭宏氏、宮台真司氏、宮崎学氏、森達也氏、そして弁護人たちが討論した。本書はその内容を記録した一冊である。

 
  書籍紹介 「獄中で見た麻原彰晃」 麻原控訴審弁護人 編  
 
獄中で見た麻原彰晃 麻原控訴審弁護人 編  元受刑者が見た精神の均衡を完全に失った麻原被告。彼にはすでに訴訟能力はない。

  世間では、弁護人が裁判の引き延ばしをしている、麻原は詐病だ、といった批判が出ている。しかし、元受刑者の報告や、娘さんの接見記、精神科医師の意見書を読めば、東京拘置所で麻原はどういう状態なのかがわかるだろう。精神を病み、意識を失った人間を法廷で裁き、死刑にすることに何の意味があるのか...